こんにちわ、なっちゃんです!
3月も終わりが近づき、テレビでも日本各地で桜が満開になったとの情報を多く見るようになりました。
さて、今回は日本三大桜にも選出されている、岐阜県本巣市根尾にある、「根尾谷淡墨桜」を見に行ってきました!
根尾谷淡墨桜って?

岐阜県本巣市にある根尾淡墨桜は、日本三大桜のひとつとして知られる名木。樹齢1500年以上ともいわれるエドヒガンザクラで、国の天然記念物にも指定されています。

駐車場から少し歩くと、広い芝生の先に大きく枝を広げた桜が見えてきます。遠くからでも存在感があり、近づくにつれてその大きさに圧倒されます。
ゆっくり見て回る場合の所要時間は約40〜60分ほど。写真を撮ったり、周辺を散策する場合はもう少し余裕を持っておくと安心です。
満開の淡墨桜とその魅力

ちょうど満開のタイミングで訪れると、枝いっぱいに花をつけた淡墨桜の姿を見ることができます。
つぼみのときは薄いピンク、満開になると白、そして散り際には淡い墨色へと変化するのが特徴。この色の移ろいから「淡墨桜」と呼ばれています。

間近で見上げると枝の広がりが美しく、どの角度から見ても絵になる景色。周囲に大きくスペースが取られているため、人が多くても比較的ゆったりと鑑賞できます。
桜まつりと屋台のにぎわい

満開の時期にあわせて桜まつりも開催されており、会場周辺には屋台が並びます。

軽食や地元グルメ、甘いものなど種類も豊富で、桜を見ながら楽しめるのが魅力。お花見気分をしっかり味わえる雰囲気です。

日中はもちろん、時間帯によってはライトアップが行われることもあり、昼とはまた違った幻想的な景色が楽しめます。
トイレ情報

駐車場に大きい常設トイレがありました。淡墨桜のある公園内にもあるので心配ないです。
混雑を避けて午前中に

大きい駐車場があり、比較的スムーズに駐車することができますが、お昼が近づくに連れて、目的地へ続く一本道がどんどん混雑して渋滞します。
11:00頃はまだ順調に進んでいましたが、12:00過ぎて帰ることにはかなり道中が混雑していました。
ツアーバスも何台か停まっていたので、時間に余裕があれば、午前中の訪問がおすすめです。
今が見頃の淡墨桜

数日前に満開の知らせがあり、桜祭りも始まって、現地は多くの観光客で賑わっています。
満開の桜とにぎやかな祭りの雰囲気を同時に楽しめる、春ならではの特別なスポット。今の時期のおでかけにぴったりの場所です。
散り際も美しい淡墨桜ですが、満開の今も圧倒的な美しさ。ぜひ一度足を運んでみてください!

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