【三重観光】津市・結城神社の梅まつりへ|春を告げるしだれ梅と境内のようす

日本観光

こんにちは、なっちゃんです!

2月下旬になって寒さも和らいできて、春らしい日が多くなってきました。

2月下旬といえば梅の花の季節。日本各地より、梅の花の便りが届き始めています。

今日はそんな梅の花の便りからひとつ、津市にある結城神社をご紹介したいと思います。

結城神社って?

三重県津市藤方にある結城神社(ゆうきじんじゃ)は、南北朝時代に後醍醐天皇に仕え、建武の新政に尽力した武将・結城宗広公を祀る神社です。歴史ある静かな社ですが、春になると一気に華やぐ“梅の名所”として知られています。

境内には約300本のしだれ梅を中心に、紅梅・白梅などさまざまな梅が植えられており、三重県内でも有数の梅の名所。

普段は落ち着いた雰囲気ですが、梅の季節になると県内外から多くの人が訪れます。

鳥居をくぐると、境内は落ち着いた雰囲気。参道は歩きやすく、全体的に見て回るだけなら20〜30分ほど。梅園までゆっくり楽しむ場合は、40〜60分ほどみておくと安心です。

拝殿までは平坦で歩きやすく、全体的に回りやすい造り。梅園エリアも大きな高低差はなく、比較的散策しやすい印象です。

梅の時期は露店が出ることもあり、季節行事らしいにぎわいがあります。一方で、少し奥に入ると静かな空気も感じられ、落ち着いて参拝できるのも魅力です。

梅まつりの時期は特に混雑するので、時間に余裕をもって訪れるのがおすすめです。

梅が咲いたら梅まつり

結城神社では、例年2月中旬〜3月中旬頃に「しだれ梅まつり」が開催されます。

境内に咲く約300本のしだれ梅は圧巻で、枝がカーテンのように垂れ下がり、頭上から花が降りそそぐような光景が楽しめます。

主な梅の種類はしだれ梅(紅・白) 八重咲きの梅 一重咲きの梅。黄色い蝋梅もありました。

淡いピンクから濃い紅色、純白まで色彩も豊かで、晴れた日は青空とのコントラストがとても美しいです。

見頃は例年2月下旬〜3月上旬頃。散り始めには地面を花びらが覆う「梅のじゅうたん」も見どころのひとつです。

梅園の入場料

梅まつり期間中は、境内の梅園エリアが有料公開となります。

【観梅時間】
9:00〜17:00(最終入園16:30)
【入場料(観梅料)】
大人(高校生以上)800円
小・中学生 400円
※2026.02.26現在の情報です。

梅園は比較的コンパクトなので、写真撮影をしながらゆっくり歩いても約40〜60分ほどで回れます。混雑する土日は午前中の早い時間帯がおすすめです。

券売所の右手側に入り口があるので、チケットを購入してそのまま入口へ。

梅のトンネルを抜けると、梅園が広がっています。敷地はコンパクトですが、その敷地内にぎっしり梅の木が植えてあるので、見応えありです!

満開の木もあれば、もうちょっと!八分咲き??くらいの木もありました。神社の方曰く、3月中旬までは楽しめるかなぁ?と。

梅まつりも、期限を設けているわけではなく、梅が咲いたら始まって、梅の終わりと共に終わるんだそう。

梅園内には眺梅亭という茶屋があって、お抹茶や梅茶を楽しみながら、梅園を眺めることができます。

駐車場あり!お手洗いあり!

参拝者にはありがたい、無料駐車場と、駐車場から本殿の方を向いて右手側にお手洗いもありました!

今が見頃の梅園へ

春の訪れを感じるなら、今がまさに見頃の結城神社のしだれ梅。

歴史ある神社の厳かな雰囲気と、空から降りそそぐように咲く梅の花のコントラストは、ここでしか味わえない特別な景色です。

香りに包まれながらゆっくりと歩き、写真を撮り、春を感じる時間。

津市で季節を楽しむなら、結城神社の梅まつりは間違いなくおすすめのスポットです。

落ち着いた神社の雰囲気と、華やかな梅の景色の両方を楽しめる場所。今年の春は、ぜひ足を運んでみてくださいね!

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